クラウドソーシング協会は、 クラウドソーシング業界の活性化と健全な発展に貢献することを目的とした非営利団体です。

クラウドソーシング活用促進事業 総括

2016年2月26日 / 未分類 / crowdsourcing

昨年6月より行われていた「中小企業におけるクラウドソーシング実践的活用促進事業」が、本年2月をもって無事終了しました!!
本事業では様々な形で、中小企業や個人事業主の方にクラウドソーシングをご利用いただきました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。
今回のブログでは、今まで行われてきた事業についてまとめて皆様にお伝えしたいと思います!

【発注体験プログラム】

※詳しくはこちら
時期:2015年9月〜2016年1月
講師を担当したクラウドソーシング・プロデューサー(以下CSP) :67社
参加中小企業数:約746社
開催回数:130回以上
全国にて、中小企業の皆様向けにクラウドソーシングを利用したチラシ発注の体験講座を開催しました。
発注体験会の講師をつとめてくださったCSPの皆様のご尽力のおかげもあり、
合計で約746社の中小企業様にご参加いただき、全国の会場でクラウドソーシングをご利用いただくことができました!
クラウドソーシングは、普段インターネットをご利用にならない方にとっては、正直ハードルの高いものですよね。インターネットを普段使っていても、ネット上で仕事が完結してしまうと聞くと、不安に思った方もいるかもしれません。
今回の講座を通して、クラウドソーシングを継続的にご活用いただくきっかけになれば幸いです!!

【事例作り】

詳しくはこちら①  詳しくはこちら②
時期:2015年8月〜2016年1月
取り組んだ企業:67社
今回は67社の企業様にご協力いただき、下記の5つのテーマに沿って多くのクラウドソーシングの活用事例を創出していただきました。
1.個人の受注者の出身都道府県を限定する発注事例作り
2.個人の受注者を主婦に限定した発注事例作り
3.受注者を中小企業・小規模事業者に限定した発注事例作り
4.大企業と中小企業・小規模事業者が連携した発注事例作り
5.クラウドソーシングの活用が進んでいない業務における先進的発注事例作り
クラウドソーシングには本当に多くの可能性が広がっていると同時に、依然として課題があるのも事実です。地方で都会の仕事を受注しながら暮らしたり、子育てのために退職した主婦が空いた時間を活用して仕事をすることが可能になる一方で、クラウドソーシング上では発注・受注ができない方がまだ多く存在します。今回の事例作りでは、そのような、クラウドソーシングの活用が進んでいない業務における先進的活用方法を模索する試みも行われました。
これらの取り組みを通して、多くの企業様やフリーランスの方々にご利用いただけるよう、
弊会としても日々精進してまいります。

【シンポジウム】

2/5福岡会場の様子  2/10東京会場の様子
開催時期:2016年2月初旬
開催場所:東京・福岡
参加者数:合計300名以上
先日もお伝えしましたが、東京と福岡の2か所で「クラウドソーシング活用推進コンソーシアムシンポジウム」を開催しました。
基調講演では、東京大学大学院経済学研究科の伊藤元重教授にご登壇いただき、今後の社会の変革についてお話しいただきました。また、中小企業の方々をお招きし、クラウドソーシング成功事例についてパネルディスカッション形式でお話しいただき、その可能性や課題についての実態をお聞きすることができました。
参加者の方々の関心がとても高く、確実にクラウドソーシングのみならずITの力で世の中が変わってきていると実感することができましたね!

【まとめ】

これらの事業を通して、皆様のクラウドソーシングについてのイメージは変わりましたか?
これからはクラウドソーシング市場の拡大とともに、様々な形で世の中が変化していくでしょう。
ぜひ、今後とも積極的に活用していただき、その当事者として新しい世の中を実現していきましょう!
クラウドソーシング協会では、地域のCSPの紹介をはじめ、様々な相談に対応しております。ぜひお気軽にご相談ください。
今後とも、よろしくお願い致します!!
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クラウドソーシング活用推進サポートセンター
TEL 0120-126-786(平日10時~19時 土・日・祝日を除く)
support@crowdsourcing.jp
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