クラウドソーシング協会は、 クラウドソーシング業界の活性化と健全な発展に貢献することを目的とした非営利団体です。

クラウドソーシング・プロデューサーのご紹介③

2015年1月29日 / プロデューサー紹介 / crowdworks

みなさん、こんにちは!クラウドソーシング協会です。

今回も、クラウドソーシング協会が正式に認定したクラウドソーシング・プロデューサーをご紹介します。

3回目の今回は一般社団法人MAKOTOについてです。

 

一般社団法人MAKOTO【クラウドソーシング・プロデューサー】

図1

 拠点 : 仙台・東北

事業内容 : 被災地での、「志」を持ったベンチャー・中小企業の支援。独自のクラウドファンディングサイト「チャレンジスター」やコワーキングスペースの「cocolin ~志-link~」を運営している。

「チャレンジスター」とはお金を集めるだけのクラウドファンディングサイトではなく、支援者が「名誉カブ主」となることで、起業家と支援者を継続的に繋げ、共に成長できる場を提供しているサイトです。

 

 

クラウドソーシング・プロデューサーとしての活動について

図2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年1月にはコワーキングスペースcocolinの入居者を中心に約50名を集客して、「クラウドソーシング発注スキルを磨こうセミナー」を開催しています!

2月にも同じく、cocolinの入居者を中心に集客して「クラウドソーシング受注スキルUPセミナー」の開催を控えており、その後も毎月、外部講師を招くなどし「発注・受注スキルアップ」のセミナーを開催していく予定です。

中期目標として2020年までに名実ともに東北のリーダーとなる33社の志企業(100人規模)を作ることを掲げており、従業員10人規模の企業に対しての支援のソリューションの1つとして、クラウドソーシングの活用を推進していきます。

 

今回は一般社団法人MAKOTO【クラウドソーシング・プロデューサー】についてご紹介しました。

人材の確保が難しい被災地での起業や中小企業に対する支援のソリューションとして、クラウドソーシングは大きな可能性を秘めていると言えます。クラウドソーシング・プロデューサーを通して被災地でのクラウドソーシングの利用拡大が期待されます。

 

皆様がより積極的にクラウドソーシングを活用し、問題点を解決していくために、
クラウドソージング・プロデューサーは活動支援を行ってまいります。

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