クラウドソーシング協会は、 クラウドソーシング業界の活性化と健全な発展に貢献することを目的とした非営利団体です。

クラウドソーシングに関連する書籍のご紹介!

2015年1月19日 / お知らせ / REALWORLD

みなさん、こんにちは!

クラウドソーシング協会です。

今回は、クラウドソーシングを題材にした書籍についてご紹介します。

クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法(2008/7/23発売)

著者:バリー リバート, ジョン スペクター 翻訳:野津智子

クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法

クラウドソーシングとは?

インターネットを通じ、不特定多数の人々にアウトソーシングを行うこと。知的生産力やコンテンツなどを、多数の人々から調達・集約し、事業成果を得ることを目的にしている。このクラウドソーシングを、実際にビジネスの現場で導入し始めている企業について数々の具体的事例を紹介するのが本書です。

2008年と今から6年前の書籍ですが、実は2008年には協会理事であるランサーズ株式会社の「Lancers」や株式会社リアルワールドの「CROWD」がサービスを開始しています。

 

クラウドソーシングの衝撃 雇用流動化時代の働き方・雇い方革命 (2013/6/21発売)

著者:比嘉邦彦,井川甲作

クラウドソーシングの衝撃

本書は今後の社会に大きなインパクトを与えるであろうクラウドソーシングについて、その市場、具体的なサービス、個人・企業に対する影響を解説します。クラウドソーシングの全体像を学ぶのに最適な一冊です。

 

実践クラウドソーシング(2014/4/18発売)

著者:松浦拓平,吉村恭輔,後藤匠,井川甲作  監修:比嘉邦彦

実践クラウドソーシング

PowerPointによるプレゼン資料の制作から、アプリ開発、新規プロジェクトの企画アイデア出しまで、顔を合わせずに様々な仕事をオンラインで受発注できるクラウドソーシング。便利そうだけど、なんとなく怖いから始められないという人はまだまだ多いはず。本書は国内・海外の主要サービスの特長から、失敗しない発注のコツ、受注者と発注者の信頼関係の構築まで、クラウドソーシングをとことん使ってる著者が経験にもどついたノウハウを解説しています。自分の仕事に、企業のビジネスに、クラウドソーシングをどう活用すればいいかがこの一冊でわかります。監修は『クラウドソーシングの衝撃』の著者である比嘉邦彦東京工業大学教授です。

 

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉(2012/7/28発売)

著者:リンダ・グラットン 翻訳:池村千秋

ワーク・シフト

直接クラウドソーシングの書籍ではありませんが、2025年に私達の働き方がどう変わるだろう?と未来の働き方について描き出しています。新しい働き方を提供するクラウドソーシングとの関連を考えて読んでみることで、「働き方」に対する考えを深めることの出来る一冊です。

 

最後に協会理事会社の代表が執筆している書籍をご紹介いたします。

 

世界の働き方を変えよう クラウドソーシングが生み出す新しいワークスタイル(2013/11/21発売)

著者:吉田 浩一郎

世界の働き方を変えよう

会社に縛られない新しい働き方「クラウドソーシング」。この分野で日本のトップランナーであるクラウドワークスを創業3年で株式公開させ、今最も注目される起業家の一人である吉田浩一郎氏が、創業までの経緯と短期間の躍進の秘訣、さらにこれからの新しい働き方を語る。ライフネット生命社長・岩瀬大輔氏との対談収録。サイバーエージェント社長・藤田晋氏推薦。

 

満員電車にサヨナラする方法 ~時間と場所にとらわれない新しい働き方(2013/12/21発売)

著者:秋好陽介

満員電車にサヨナラする方法

仕事の受注者、発注者それぞれの立場を経験し、スキルのある個人と仕事を依頼したい法人のマッチングサービスを作りたいという思いから、日本初のクラウドソーシング「Lancers」を立ち上げた秋好陽介氏が、時間と場所にとらわれない新しい働き方について豊富な事例を紹介し解説している。クラウドソーシングの可能性を強く感じる一冊となっています。

 

今回は、6冊のクラウドソーシング関連の書籍を紹介いたしました。近年、注目のクラウドソーシングに関する書籍は増えておりますので、是非皆さまにもお読みいただければ幸いです。

 

また、今回の6冊以外にもオススメの書籍がございましたら、是非ご紹介ください!

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