クラウドソーシング協会は、 クラウドソーシング業界の活性化と健全な発展に貢献することを目的とした非営利団体です。

中小企業のクラウドソーシング活用事例⑤

2015年1月8日 / 活用事例 / Lancers

みなさん、こんにちは!クラウドソーシング協会です。

今回も中小企業が実際にクラウドソーシングを活用した事例をご紹介します。

 

事例1 飲食店編

[会社名] 浅草 忍者たい焼様

[活用方法] キャラクターフードのデザイン作成

[依頼内容] オリジナル型たい焼き屋のロゴ製作依頼

[利用者様の声]忍者たい焼

以前から、独自のキャラクターフードを広めたいと思っていました。

そこで、「食べ物のキャラクターが面白いのではないか」と思い立ち、

忍者服を着て日本刀を差しているたい焼である「忍者たい焼」のアイデアをひらめきました。

具体的なキャラクターデザインに関しては、プロの方に依頼する方がより良くなるものと考え、デザインの外注を検討し始めたところランサーズを知り依頼することに決めました。

 

「コンペ形式」で仕事を依頼することで、ランサーズに登録されている多種多様なデザイナーの方々に向けて依頼内容を

公開し、数多く提案を投稿いただいた上で、「一番気に入ったデザインを選べる」という仕組みが非常に良かったです。

その結果、自分の肌に合うデザイナーの方を見つけられたことで、最終的に満足度の高いデザインが完成し、

「忍者たい焼」の一歩が踏み出せたものと感じます。

 

事例2 飲食店偏

[会社名] 浅草 忍者たい焼様

[活用方法] キャラクターフードのデザイン作成

[依頼内容] 金型用デザイン制作

[利用者様の声]忍者たい焼金物

「キャラクターイラスト」が満足ゆくものに仕上がったため、次工程の「焼き型の立体デザイン」も再び依頼することに決めました。

多様なデザイナーが見受けられるなか、立体デザインスキルを持つ方もいるに違いないと考えたのです。

そうして、依頼先のデザイナーを探してみたところ、電化製品等の立体デザインを手がける「工業デザイナー」の肩書きを持つ方を見つけました。

過去作品(ポートフォリオ)を拝見したところ、どれも緻密で美しいデザインであったため、「この人なら間違いない!」と、プロジェクト方式にて直接指名させていただいた次第です。

仕事の発注後、創りあげたい商品のイメージを緻密に汲み取っていただき、細部まで妥協なく商品開発をすることが出来ました。

その結果、看板メニューの「忍者たい焼」を開発する上で必須であった「平面」と「立体」のデザイン双方が完成し、

求めていた理想のデザインに巡り合えたのです。

 


 

今回は、ランサーズで飲食店で利用する金物のデザインから制作まで一貫して活用した事例をご紹介させていただきました。

ロゴだけでなく、形のある物を作る場合でもクラウドソーシングを活用することで、低コストで、信頼できるデザイナーと

出会うことができます。

こんなものまで依頼できるのかな?と考えられている方も、是非一度依頼をしてみてはいかがでしょうか?

数十万人のフリーランスの方々が皆様が抱える問題の解決策を持っているかもしれません。

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