クラウドソーシング協会は、 クラウドソーシング業界の活性化と健全な発展に貢献することを目的とした非営利団体です。

中小企業のクラウドソーシング活用事例④

2015年1月5日 / 活用事例 / crowdworks

みなさん、こんにちは!クラウドソーシング協会です!

以前ご紹介しました中小企業が実際にクラウドソーシングを活用した事例
今回も3回に渡りご紹介したいと思います。

第4回目はクラウドワークスでの活用事例をご紹介します!

 

事例1 会食管理サービス運営会社様

[会社名] 株式会社ポケットメニュー1_5 素材1 

[依頼内容] Ruby on Railsでのサービス開発

[予算] 時給制

[利用者様の声]

複数の案件を抱えており、休む暇もないほどでした。これでは仕事が回らないし、私自身がコードを書く必要もないと感じ、クラウドソーシングでエンジニアに発注して自分はプロジェクトマネジメントをするという選択肢を考え始めました。

今でも継続して5名の方と契約しており、1人あたり週10時間までの稼働とお互いで決めて、運用しています。

 

「優秀なエンジニアの空き時間を活用できる」という点でクラウドソーシングはとても便利です。スタートアップサービスの開発において、エンジニアを多く内製した方が良いという説もありますが、プロジェクト管理ができるエンジニアが1,2名いれば、あとはクラウドソーシングを活用するという方法もアリだと思います。

 

 

 

事例2 ウェブサービス事業者様

[会社名] 株式会社モバキッズ

[依頼内容] ランディングページ用のグラフィック作成

[予算] 時給制

[利用者様の声]

タイトな納期で土日を挟んでも、企業と異なり暦通りに働くとは限らないフリーランサーの方に仕事を依頼できることが

クラウドソーシングの魅力と言えると思います。土日に仕事を進めることができたため、とても助かりました。

 

デザイン案件などは工数を読みにくいため、見積りと実作業の工数にはどうしても乖離が出てしまうことがあります。

そういった時に時給制で進めると、見積りと実作業の乖離を固定報酬制よりは抑えることができるため、

自分たちで工数計算ができる案件は固定報酬制、できない案件は時給制で募集するという使い分けをしています。

 

 

第4回の今回は“時給制”をうまく活用した事例をご紹介しました。

仕事の案件がざっくりとしている時や工数の見積りが難しい時など、時給制にすることでタスクを細かく分解せず

稼働時間をベースに発注できるため、発注者・受注者相互にとって不明瞭な点がなくなり、作業効率の向上やリスクを軽減することができます。

 

クラウドソーシングを活用する際はその案件に最適な発注方法を選択することで、より高い成果を得ることができると思います!

ぜひ時給制も視野に入れてみてください。

 

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