クラウドソーシング協会は、 クラウドソーシング業界の活性化と健全な発展に貢献することを目的とした非営利団体です。

中小企業のクラウドソーシング活用事例②

2014年12月4日 / 活用事例 / Lancers

みなさん、こんにちは!クラウドソーシング協会です。

全3回にわたり中小企業が実際にクラウドソーシングを活用した事例をご紹介します。

今回第2回目はランサーズでの活用事例についてご紹介します!

 

事例1 ECショップ事業者編

[会社名] タナクロ様

[活用方法] 商品入力

[メリット①] スピードアップ

1週間で400品の商品をサイト上へ出品する仕事です。それまではアルバイトの人に週7日フルタイムで出品作業をしてもらっていました。
現在は、ランサーズを活用し毎日約30人のランサーさんに2時間程度の作業を分担してお任せしています。

LM_20140528_speed

[メリット②] コストダウン

自社で行っていたころは、8万円の人件費(*1)が毎週かかっていました。

それが、ランサーズを活用することで1万8千円(*2)まで抑えることができています。

LM_20140528_cost

 

 

事例2 ウェブサービス事業者編

[会社名] スマートニュース様

[活用方法] ロゴ・アイコン

[メリット①] スピート

ニュース閲覧アプリ「SmartNews」のリリース1ヶ月前に急遽メインアイコンや名前を変更することになりました。

時間がない中で思いついたのが、ランサーズに依頼することでした。その時は、依頼期間わずか3日だったのですが、魅力的な提案が次々と集まりました。一見無謀とも思える直前変更を成功させたました。「納品の速さが何よりのメリット」です。

SmartNewsTop

今回は、ECショップ事業者とウェブサービス事業者の活用事例をご紹介しました。

クラウドソーシングを活用することによって、社内でかかえきれないリソースを外部から調達し事業成長に繋げています。

クラウドソーシングを活用することで効率化できる業務は、どんな企業にも必ずあるはずです。それを見つけずに利用しないのは、非常にもったいないことだと思います。

 

特にEC事業やウェブサービス事業では今、集客方法の多様化に対してリソースの確保が間に合わず対応できていない企業が多く、ルーチン化された業務の効率化が必須になっています。

クラウドソーシングを活用して社外のリソースを積極的に活用してみてはいかがでしょうか。

 

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