会社のロゴをtwitterで募集

株式会社ソラノートが、新しいロゴをtwitterで募集中。
採用された場合には、謝礼金5万円の他、賞品、サイトでの露出があるという。
応募方法は
応募方法:TwitDocを使ってロゴデータを@ksoranoにリプライしてください
で、twitterを利用。
最終選考もユーザの意見を反映させるとのこと。詳しくは以下より。

株式会社ソラノートが、新しいロゴをtwitterで募集中。
採用された場合には、謝礼金5万円の他、賞品、サイトでの露出があるという。
応募方法は
応募方法:TwitDocを使ってロゴデータを@ksoranoにリプライしてください
で、twitterを利用。
最終選考もユーザの意見を反映させるとのこと。詳しくは以下より。
最近、目にする飲み物「VitaminWater」の新フレーバに関するキャンペーンがFacebook上で展開。
名前とデザインを募集していたそうです。
Facebookが、communitycouncil(招待制)という制度を立ち上げたそうです。
そして、そちらに参加するユーザはアプリを用いて、コンテンツを「スパム、いいんじゃない、パス、英語じゃないからわからない、ヌード、ドラッグ、攻撃的、暴力」のような判断をするそうです。
過去には翻訳のアウトソースをしたFacebookらしい手法。
日本でもコンテンツチェックはソーシャルメディア運用者の悩みの種ですが、こういう手法が参考になる?
2chではユーザが削除人などをするケースがありますし、AmazonのMechanical Turkでも似た仕組みが利用されています。
Facebook Begins Testing Advanced Crowd-Sourced Content Moderation

「Amazing but True Cat Storie」という猫のショートストーリーと挿絵が詰まった本があります。
AmazonのMechanical Turkを使って話のネタと画像を集めたそうです。
こちらでプレビューを見たり、購入もできます。
※補足:このBlurbは小冊子を簡単に作成してくれるサービスで私自身使ったことがあります。

WIRED VISIONの「「みんなでゲームを創る」Webサービスが登場、巨大RPGの可能性も」によると、クラウドソーシング型ゲームサービスが生まれているそうです。
ソーシャル+RPGツクールのようなイメージですね。
IBMが社内の翻訳システムとして「n.Fluent」というものを導入しているとのこと。
目的は社内での国際間の情報共有の促進。今後は社外にシステムを出す可能性も。詳しくは以下。
» IBMの社内向け翻訳ソフト「n.Fluent」–クラウドソーシングで精度向上図る:ニュース - CNET Japan
天気予報サイト「ウェザーニュース」は梅雨や台風、天気の情報分析にユーザからの情報を活用しているのは有名な話。
以下の「2011年、新放送時代に勝ち抜く気象情報」に関して記事で以下のような情報が掲載されていました。
ケータイで撮った天気の写真が全国の視聴者から送られてきます。平均1日3,000通。台風の際には25,000通が送られてきたといいます。
1日3000通も天気の写真が送られてくるとは圧巻ですね。
この人たちのモチベーションは何なんでしょうか?利益目的でもなく、承認欲求でもないとすると・・・。天気好き?
興味深いところです。
先日、米国の10箇所で掲げられた気球を見つけろ!というコンテストが開催されました。
結果、MITのチームが優勝。
CNNの記事によると
DARPAのコンテストは、ソーシャルネットワーキングやクラウドソーシングなどを利用し、大規模かつスピード重視の課題がどのように処理されるか見るのが目的で、
とのこと。
» CNN.co.jp:国防省機関の気球捜索コンテスト、マサチューセッツ工科大優勝
以下が公式サイトで答えも公開されていますね。
twitterでも進捗は公開されていたようです。
» DARPA (DARPA_News) on Twitter
どのようにして見つけたかを知りたいですね。





